仕事ができる人ほど遊ぶって本当!?その納得の理由とは?

こんにちは!Barney’s gardenへようこそ!

皆さんは仕事を楽しんでいますか?仕事というのは楽しいことばかりではなく辛く大変なこともあると思います。

しかし、あまりにネガティブな感情のまま仕事をすれば生産性は落ち、パフォーマンス能力も下がってしまうかもしれません。

反対に楽しいと思って仕事している人は脳内でドーパミンが出てパフォーマンス能力も上がります。

「辛い」「苦しい」では身体に与える影響

仕事が辛い、苦しいと感じている人はストレスホルモンのコルチゾールが分泌されます。

コルチゾールは言わば「エナジードリンク」のような働きがあり、こう考えれば日中に分泌される分にはまだ良いのですが、ネガティブな感情を抱いていると睡眠中にもコルチゾールが分泌され、良質な睡眠が取れなくなってしまいます。

これでは、せっかく体を休めたいのにしっかりと休むことができなくなってしまいます。

ちなみにこのコルチゾールはモチベーションを下げ、記憶力を悪化させてしまいます。さらにこの辛い状態でコルチゾールが分泌されれば「うつ病」にもなってしまうリスクがあります。

つまりこのコルチゾールは辛いことや悲しいこと、そういった思い出を失くし、体を元気にしようとするのです。

その分、ドーパミンを出している人は活力的に仕事にも向き合うことができますし、記憶力なども良くなるため仕事の結果が出やすいのかもしれません。

無理して頑張るほど昇進が遠のく

もし、楽しんで頑張っているのであればまだ良いのかもしれませんが、無視して頑張っているならそれではなかなか昇進もできないかもしれません。

どんなに頑張っても「楽しい」と感じること、つまりドーパミンが出ないことには良いパフォーマンスも出にくくなってしまうからなのです。

もしかしたらあなたの同僚にアフター5も充実している人もいるかもしれません。その人の仕事でのパフォーマンスはどうでしょうか?

もしかしたら良い結果を残しているかもしれません。

対して、毎日残業、仕事も頑張っているのになかなか昇進ができない人もいるかもしれません。

「楽しむ人」と「苦しむ人」では大きな差が開いてしまうかもしれないのです。

しかし、どうしても仕事を楽しむと感じるのは無理と思う人もいるかもしれません。

そういった方は仕事以外を楽しむのも効果的です。趣味や恋人、家族と過ごす時間など好きなことはあると思うので、それを楽しんでみてはいかがでしょうか。

そうすればドーパミンは出やすくなりますよね。

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おわりに

いかがでしたでしょうか。

仕事は辛く大変なものという認識を持っている人は多いと思います。しかし、楽しむという心を持っていれば必ず仕事にも生きてくると思います。

今回の記事は樺沢紫苑『精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方』を参考にしていますので、興味ある方は手に取ってみてはいかがでしょうか。

引用:https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/「仕事ができる人ほどよく遊び、できない人ほど残業する」精神科医が解説する納得の理由/ar-AAVTRy3

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