人類が滅亡するのは今年!?2020年代の大予言

こんにちは!Barney’s gardenへようこそ!

皆さん予言には興味がありますか?僕の世代だと1999年に人類が滅亡するノストラダムスの大予言が有名ではないでしょうか。

あとはインドの少年で占星術を使いコロナを予言していたアナンド君なんかも有名ですね。

予言というのはある特定の人に対して神が語りかけるなどして未来を予想することですが、本当にそんなことがあるのか半信半疑の人も多いのではないでしょうか。

今回は2020年代の予言についてまとめてみましたので、興味がある方は最後までお付き合いください。

2022年には人類滅亡!?

オプティナのネクタリオスの予言

100年以上前、ロシアの宗教指導者であるオプティナのネクタリオスは、衝撃的な予言を行った。ネクタリオスは夢の中で「人類は”22年”に滅亡する」という神のお告げを聞いたというのです。

22年というとネクタリオス自身は20世紀初頭まで生きていたため、人類の終末が1922年に訪れると考えていたようです。しかし、1922年に終末は訪れなかった。ならば2022年はどうだろうということでネクタリオス予言が注目されているようです。
ノストラダムスの予言
ノストラダムスことミシェル・ド・ノートルダムも、2022年にはすべてが暗闇に閉ざされる3日間が訪れるとしている。さらに他の予言者には、ノストラダムスの言う「闇の3日間」に加えて火の雨が地球に降り注ぐとする者もいます。
あれ?ノストラダムスの予言は1999年ではなかったでしたっけ?と皆さん思いますよね。ノストラダムスは3797年まで予言しているようですが、こうなると信じられなくなってしまうのは僕だけでしょうか。ただ、ロシア・ウクライナの問題が引き金になって予言通りになる可能性も否定できませんね。

ネットに溢れかえる予言とSF漫画「AKIRA」

最近はネットでも一般人の書き込みにより予言がされていることもあります。一番多いのは「未来人」かもしれません。「自分は20XX年からきた」などの書き込みと今後の未来を予言しているのです。こういうのも眉唾ものの感じがしてあまり信じられないですが、楽しむ分には良いのかもしれません。

あと有名なのはSF漫画の「AKIRA」ではないでしょうか。「AKIRA」は大友克洋氏が1982年から「週刊ヤングマガジン」に連載していたSF漫画です。

「AKIRA」は世界的に有名でスティーブン・スピルバーグ監督が「こんな作品を作りたかった」などと絶賛し、グラミー賞常連の世界的ミュージシャン、カニエ・ウェストが「この映画は俺のクリエイティビティにもっとも影響を与えている」

これだけで「AKIRA」の凄さが分かりますね。「AKIRA」の予言は東京オリンピックやコロナを予言していたということで俄然注目されるようになりました。

気になる方はぜひ「AKIRA」を読んでみてはいかがでしょうか。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

予言というのも入り込み過ぎなければ楽しめるものでもあるかもしれません。

しかし個人的にはアメリカのアニメ「シンプソンズ」がかなり忠実に未来を予言しているのが気になっています。

もしかしたら「シンプソンズ」は本当に未来を予言しているかも!?

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